心に鈴の音色が響いて☆


by haruka91700

2006年 06月 26日 ( 1 )

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千の風になって

最近この曲に耳を傾けています・・・

この曲の調べに

知らずに涙が、こぼれ落ち

作詞・・・不詳の詩です・・・

この詩を書いた方は、どんな方だろうと思いをはせます・・・

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                  千の風になって 

                           作詞不詳
                           作曲新井 満

1部抜粋

      私のお墓の前でなかないでください

         そこに私は、いません。眠ってなんかいません

         千の風に


         千の風になって

         あの大きな空を吹きわたっています

         秋は、光になって  畑にふりそそぐ

         冬は、ダイヤのように   きらめく雪になる

         朝は、鳥になってあなたを目覚めさせる
      
         夜は、星になって   あなたを見守る

          







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鈴の独り言(緑の便り・・・大切なお友達へ)

ここから下は・・・上の千の風になっての歌と別のお話です
亡くなった方との別れの話では、ないです





自分の道を歩くために自分らしく生きるために人との必要な別れもあると
ある人から言葉をかけられたときのことです

千の風になって・・・

人は、どこにいくのでしょう・・・

千の出会いがあり・・・・

また、どれだけの別れがあるのでしょう・・・

私が、一人たたずんでいるのを見て

ある人が、ポンと私の肩をたたいて・・・

「必要な別れもあるさ」と一言だけ声をかけてくださいました。

私が、新しい道を歩くために・・・

たった一言の出会いでした・・・

私は、この言葉にどれだけ支えられたでしょう・・・

胸が、ピリリと痛む時

この言葉を思い出します・・・

またピリリと痛んだら・・・

目をつぶってその言葉を思い出します・

そう・・・
別れが、心の中の思い出に変わるまで・・・

時々、ちょこっと・・・

目をつぶってつぶやきます

「必要な別れもあるさ☆」

この言葉は、星の光のように

私の心を包んでくれます・・・

ただそれだけです☆

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by haruka91700 | 2006-06-26 23:14 |