心に鈴の音色が響いて☆


by haruka91700

2006年 05月 16日 ( 1 )

愛は、永遠に・・・

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~~~~~~~~~愛は、永遠に~~  天国の父へ

愛する父の命が散り
また、春がやってきた



父が、突然目の前で亡くなってから
いったいどのくらい時は、たったのだろう。



幸せは、あっという間に
砂の城のように音をたてて崩れていった。
世の中は、すべて変わってしまった。



「あともう少し生きていたい」
それが、最後の言葉だった。
それが、ただひとつの願いだった。
私は、世間を知らない小さな子供だった。



運命は、残酷で願いはむなしく
命は、散ってしまった・・・


愛する父への愛が、深ければ深いほど
悲しみとさみしさは、常に迷子になる・・・
絶望しかけている自分と希望の光を探している自分が、
いつも出口を求めて迷子になる



何度迷子になってしまったことだろう
それでも未来を信じてみたい



いつの間にか
言葉には,ならない悲しみは、自然の輝きに救われ
理屈には,ならないさみしさは、
花の妖精たちが、癒してくれていることに私は、気づき始めていた



はちきれんばかりの愛情を受けたことは、
私の中に輝きながら生き続けていた。


    ~~~ 愛は、永遠に~~~ 鈴☆ 
 

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 ☆自然の輝きは、花の妖精たちは、私の解決のできない悩みを救ってくれました。

私は、すぐそばで、自然が、やさしく微笑んで待っていてくれるのに気づいていませんでした。

そのことに私が、気づかされるのには、何年も何年もかかりました
私は、毎日毎日近くの桜並木を走り続けていました。
誰1人ともしゃべらない日々が、続きました。

ある日、桜並木が、両手を広げ微笑んでいてくれることに気づきました

                              
by haruka91700 | 2006-05-16 06:46 |